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当院ではマンモグラフィー検診精度管理中央委員会A認定の女性医師・女性放射線技師による乳腺ドックを行っております。
2010年現在、日本人女性の16人に1人が乳がんにかかっているという統計が発表されています。
当院では2007年よりマンモグラフィー検査(乳房用レントゲン)をお受けいただくことが可能になり、これにより、視触診・超音波検査・マンモグラフィー検査・自己触診指導を合わせて受けていただくことで乳腺ドックの精度を上げております。
もし異常が見られた場合は、
適切な医療機関へのご紹介をさせていただいております。
マンモグラフィーは乳房のX線検査の事で、少量のX線量で顕著な病変検出能力を持っています。
左の写真は当院のマンモグラフィー装置で、『フラットパネル型デジタル方式装 置』を導入いたしております。
マンモグラフィーは、乳房を圧迫撮影することにより、乳腺の重なりを少なくして乳房内部をより観察しやすくします。
ドックの流れとしては、まずマンモグラフィー撮影し、その後、隣接した診察室の大きなモニターで、撮影した乳房の画像を一緒に見て説明を受けていただきます。
その後、視触診、超音波検査を受けていただき、ドックは終了となります。
おおよその結果はその場でわかりますが、後日、2名の医師によるダブルチェックを行い、検査結果は郵送にてお知らせいたします。
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